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能登半島地震・学生による支援募金プロジェクト

2025年度運営メンバー

代表 田中 希望

能登のために何かできることをしたい。そんな思いから学生が集まり、団体も結成から約1年が経過しました。昨年は多くの皆様の思いを被災地へ送ることが出来ました。本当にありがとうございます。学生には不思議なパワーがあると私は考えています。例えば、学生らを連れ炊き出しを行った際には、ただただ元気に料理の準備やご飯の提供を行っているだけなのに自然と現地の方々はそんな無邪気な私たちの姿を見て笑顔になられていきます。そんな、何か言語化できるようで出来ない学生らのパワーを募金や様々なプロジェクトを通して送り続けて行ければなと思っています。これからも私たちの活動にご理解やご協力のほどよろしくお願い致します。

副代表 久保 壮太郎

「能登は優しや土までも」という言葉があります。能登の人々の温かさは、そこに根づく土までもが優しいと形容されるほどでした。しかし、震災によってその大地は傷つき、かつての穏やかさを失いました。それでも、能登の人々の心が失われたわけではありません。私たちは学生という立場ですが、ただ傍観することはできません。能登のために、今できることをしたい。わずかな力であっても、それを集め、届けることで、誰かの支えになると信じています。今後ともNSF PROJECTの活動にご理解のほどよろしくお願いします。

副代表 萬川 誠吾

総務局長 関口

総務局の関口です。能登の1日でも早い復興に尽力したいと考えています。よろしくお願いします。

広報局長 角谷 健吾

昨年元旦に起こった能登半島地震の衝撃から、一年以上が経過しました。時の風化により、最近では新聞やニュースで取り上げられることもほとんどなく、人々の記憶から薄れつつあるように感じられます。こうした現状だからこそ、一人の学生として、また広報局長として、能登の復興がまだ道半ばである現状や、あの大地震から得られる教訓を活かす大切さを、より多くの人に知ってもらえるよう、今後も取り組んでいきたいと思います。今後とも、私たちNSFをよろしくお願いいたします。

監査局長 山岸 輪清

昨年元旦に発生した能登半島地震から1年以上、9月に発生した奥能登豪雨からは半年以上が経過しましたが、まだまだ復興の道は長いです。東京に居るとメディアによる報道が殆どないことはもちろん、日常のなかで被災地について見聞きすることも無くなり、いよいよ震災の風化を感じます。そんな今だからこそ、私たちは能登と向き合い、1日でも早い復興に向けて活動して行きます。活動には皆様のご協力、ご助力が必要です。今後とも、NSFをどうぞよろしくお願い致します。

統括局長 井戸田 晃介

能登半島地震・学生による支援募金プロジェクト
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